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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

すっきりしてきた

講習会で大学の先生にEBMについて教わったのだが、これで
非常にすっきりした。なんだ、私はまちがってはいなかったのだ。
やっぱりあのやり方は面倒くさい、みんなそう思っていたのだ。
PECOを決めましょう、
文献を引きましょう、
ひはんてきぎんみをします、はい、
じゃあ、応用してみましょう。と言う間に日が暮れている。
そういう状態、あるいは次の仕事が待っている。


じゃあ、どうするんだと。
プラクティカルEBMというやつを習った。
1、まず、なにで困っているかを書いてみる。
肝硬変の患者さんの脳症どうやったらうまく直せるんだろうか?と。じゃあ、ちょっと調べよう。
2、一緒にuptodateで調べる。
どんどん調べる。ここはgoogleでもいい。google based medicineという言葉があるらしい。文献があったら、孫引きしてみてもいい。でも、ちょっと面倒くさい。
3、ログをつける。
こうやって、ああやってという過程を記録する。
PCだったら、cut and pasteして、つなげば、検索過程がすっきりする。
これってブラウザの履歴とかを利用してもいいかも。
4、じゃあ、みんなで考えてみよう。
やっぱりこっちかな、とか、いろいろやってみる。
感度、特異度、ゆうどひ、とか気にしてみてもいい。


最悪、uptodateだけでもいい。
まあ、信用できない訳でもないから、まあ、いいかと。


これやってみよう。