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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

言い出せないところ

毎年同じようなサイクルで1年を過ごしている気がする。
夏期セミナーが終わると、あとは
病院の健診かなにかを一生懸命やって、そのあとは冬眠。
研修医の成長を見守りながら、自分は
自分の仕事を続けていた。


HIVの検査に行った。
なんとなく不安があるのだが、終わってしまうと
どうということはなく過ぎてしまう。
結果は陰性でしたが、体験しないと分からない感覚かもしれない。
いつも患者様はこういう感じなのだろうな。
これにももうすこし取り組もうと思って、セミナーで取り上げようと思う。
きっと啓蒙することが必要なのだ??
ん、でも、最後のおっさんは、
ゲイだけなんだよ、増えてんのはーといつも言う。
どっちなんだ、日本。
先進国で唯一増えてるはず、そこを言わんといかんのでは?
文化的につっこみきれないわけだけど、密かに
広がったらいけない。


仕事
教育
医者の業務軽減
滅私奉公からの脱却
でもプロフェッショナルとして生きる
好きなことしてたら時間も気にならない?