まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

今日はふとしたつぶやき

子どもが1歳2ヶ月になりよちよち歩けるようになって最初に思ったこと。
ああ、こいつと一緒にいろんなところ旅行したいな〜、いろんなところに連れていきたい、
47都道府県全部行きたい。
でも、1年に1回旅行しても47年かかるんだ。
だめだ、行けない。。
と親バカ的思考になった。
一緒にというのはまあないかな、
でもな〜。




うちの弟が4年前に事故で亡くなり、親は悲しんだのだが、
自分の子どもに対してどんなことを思ったのだろうと。
最初は子どもが可愛くて仕方ないんだなあって。




今度やるこども診療所のPRのために、地域を回って歩いた。
公民館のような場所が実はたくさんあって、
こどもがたくさんいる。
診療所にいて待っているだけではわからないほど、
町にはたくさんの人がいるし、様々な生活をしている。
医療機関にいるとそこがすべての世界のようになる医者を
よくみてきた。
世間ではピアサポートが大事と言われ、ネットワークづくりが盛んなのに、
医療の世界では近所の病院どおしですら良好な関係がつくれていない。
サポート大事にしよう。

光栄軒

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