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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

地域で知られた顔になりたい

家庭医として診療をする傍ら、荒川区のコミュニティカレッジに参加しています。一市民として、荒川区民として参加しています。
9月11日に開催される学園祭(町屋文化センター)に向けて、グループ演習が始まっています。私達のグループは区境を歩いて文化的なものを発掘する内容を考えており、目下、週に1回の活動を続けています。
市民大学としては2年間という長い期間、月2回以上の授業をこなしながら、まちづくりなどの授業を進めていきます。以前医療系で入っていたファカルティ・ディベロプメントでもいろいろなビジネススキルを学びましたが、今度は実際に地域活動をする際に必要なコミュニケーションスキルや企業のしかた、活動をどうやって続けるか、仲間をつくるにはなど幅広い内容を学んでいます。
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/arapura/chiiki/jyukousyabosyuu.html
医師としてこれがなんの役に立つだろうかという方もいるかも知れませんが、地域でひとのつながりができるというのは本当にかけがえの無いものだと思います。診療所で診察室に座っているだけでは得られない経験ができており、地域とのつながりを作る方法を学ぶのに最適な場所だと思っています。
学園祭、また宣伝しますが、ひとりでも多くの方に遊びに来てほしいですね、東京近辺の方お待ちしております〜。