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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

発信しなければ、得られるものはないについて

「発信しなければ、得られるものはない」とは情報の呼吸法、津田大介著からの引用。まさにそのとおりと思った。発信するものがなにもないといいたくなるのだが、多分日々の由なし事はすべて発信すべきもの、というよりしまっておくことがもったいないのだ。

診療所立ち上げのプロセス、マニュアル化しておけば誰かの役に立つかもしれない。QIとして一般化できないかと思ってる。

コミュニティをつくること、作ること自体が目的ではなく、つながって、さらに楽しくなることを目指す。自分の居場所をつくり、そこに人を呼び込むことができれば。閑古鳥が鳴いているのなら、人を呼ぶ努力をしなければならない。

組織の中の人間関係、そのままでいいのか、複雑に絡み合ってだれもほつれがとれなくなっているのではないか。新しいコミュニティマネージメントによってそれが打開される???

コミュニティについて勉強したり、組織の中で動いてみると、とっかかりはやっぱり人のつながりだとわかる。がんばっている人やハブになっている人を見つけてそこにcontributeすることをしよう。そうすれば突破口は開かれるかもしれない。

今回のは情報の呼吸法からの受け売りが主でした。しかし、ツイッターというのはなかなかすごいもの。これまでのつながりより何倍も大きなうねりになっている。少なくとも医学の世界にだけ閉じこもっているのでは済まなくなった。とても嬉しい。