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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

地域連携の具体案

日曜は留守番の上にあいにくのお天気。ゆうえんちいく~という園児を連れてめいっぱいメリーゴーランドとゴーカートに乗ったら全身だるくて参った。
帰りに、オクノテおでんお花見会に立ち寄り懇談。オクノテも地域で活動する若手の団体。下町コワーキングの隆信さんとお話、アプリのいろいろを聞く。
あらかわカフェも一つの社会活動だけれど、区全体が盛り上がっている気がしない。それはバックアップが弱いから。区の施設が自由に使えない、不特定多数を呼んじゃいけないんだそう。それじゃ会議しかできないからイベントできない。区の姿勢の問題だろう。どうやって働きかけたらいいか。
一昨日のジレンマで見た福井県鯖江市のデータ公開を見習って、区もAPIをオープンにしないかな~とみんなで構想。荒川区として社会活動をしている人がやりやすくなればそれでいいのだがねえ。
コミュニティアプローチとしてのカフェ展開ももう少しやって見たいし、まちあるきが好評みたいなので。診療所としては多職種ケアカンファレンスを軌道にのせたい。地域ケア会議で足りない部分を補完して地域連携を始める。それとは別に、区内のコミュニティを集めたイベントもやりたい。医療にこだわらなくても、とりあえず人が集まる場所をつくることが先な気がする。地元をつくるというか。
当直の後のせいかだるおも。アラフォーのせいか当直がきつい。もう大盛り食べたら二日は胃もたれの年になったみたい。辛いな~