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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

出来る部下は妄想

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いいな〜プラハ。学会の話。
行くつもりは全くなかったけど、旧市街とかあるんだっけ、いってみたい。ウィーンも近いのかな。
まあ、私は出張疲れ。やっと選挙行けました。あとHAGISOも。

部下は取り替えても、変わらない!

部下は取り替えても、変わらない!

出張中に読んだよくあるビジネス本ですが割と腑に落ちたので。

あー今度の部下はイマイチだな、次は優秀なの来ないかな。何でうちばっかり…
って誰しも思っている?と思うんですけど、まずそれが間違いだというのがこの本の要旨です。
部下に考えを聞くのは間違い。考えて動けるような優秀な部下は、多分あなたのところには来ない。
部下はCATで指導する check.advise.training、まず点検!
研修を例に取れば、禅問答のような指導を続けていましたから、何それと言われて早く教えてくださいよ〜と文句言われました。
one minite preceptorなんかも出来る部下向けに作られていますから。
何でホウレンソウができないんだ!といらいらしたり。

医学部出てるから出来てあたりまえと思っていませんか。だから、できないのはハズレだけどプライドが高いからそのまま放置していなくなるのを待つ

それではダメなんです

10人の出来る部下より1人の出来るマネジャー
優秀な部下はいづれあなたの元を去る
うーん、どれもいい!
改めてマネジャーとして頑張らないとと思います。
この辺も医学教育に取り入れたいところです。
それでは。