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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

家庭医が増えます

あまちゃんが大ブームになっています。

みんながアキちゃんの虜になっていて、キョンキョンの40代もいいなあと思いながら、小演劇のスターたちとやめるってよ世代のスターの卵を探して愉しんでいます。今日などは笑点でパロディ化されていました。それを見て笑う三歳の娘、何を笑っているのか、たぶん、じぇじぇじゃないかと思います。

国民が一つの方向を向いて動かないというのが私が生まれてからの日本という国なわけですが、医療の面ではまだ同じ方を向けていません。男女の中も方向性の違いで駄目になりますからね、気をつけないと。

明日は日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療専門医試験があります。今までにない人数の方が家庭医(総合診療医)を目指して受験されます。私はなんとか黎明期に専門医を取得していますが、いよいよ身近なお医者さんに資格が認められ、今までどこにかかって良いかわからなかった病気も一定の能力がある総合診療医にまかせることができるようになります。

初めて病院に行くときに何科に行っていいかわからない、専門外だからみられない、そんなことがなくなる日が来る?かも。