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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

なにかぐだぐたと消化せず

月曜日はソーシャルデザイン講座の打ち上げ、水曜にあらかわカフェの神楽坂ミーティング、そして土曜にちょっとだけstudio-Lの西上さんに会いに根津スタジオへ。

なんというか〜消化しきれていないんだよなあっていう状況で。

先週までのちょっとした原稿をやり終えて、さてどうするかと落ち着いてみるのだけれど、まず何から手を付けるか。

ひとまず、一日普通に仕事をしてみる。

そういえば、今期から自分の仕事は少し減っていて、空き時間ができている。もちろん、休みが増えている訳でもなく、人が重なっているので仕方なく休むしかない時間になっている。時間外はうちに帰らないと行けないので、当然時間内しかない。

で、少し深めてみることにした。

 

西上さんからいただいたのは、フィールドワークが文化人類学的なものであって、とにかく徹底的な調査だということで、うちの地域もまだしっかりとした地域診断をしていないままだった。

こんなんでいいのか、これで診療所の医者と言えるのか。

あらかわカフェとかやっている割には、本当の意味で根付いていないのじゃないか。

 

地域を深めてみる。

あるいは地域からこの診療所に掛かっていただいていることを深めてみる。

ずんずん調査みたいなものである。

ビッグデータならぬ、スモールデータ

 

立教の中村教授からは、生協職員としての共通点をいただいた。生協、どうにかしなきゃならんだろう、今のまんまじゃあ、盛り上がらない。

大学院に通うことでできるネットワークはただものじゃないんだろうなあ。面白そうだなあ、でも今の臨床もやるべきことだしなあ。

 

だから、深めてみるしかないのだ。

いまのところこれが教科書。

 本来的にはこっちなんだけど。照らし合わせてみる。

コミュニティアズパートナー―地域看護学の理論と実際

コミュニティアズパートナー―地域看護学の理論と実際

 

こうしてみると、保健師とのコラボが現実的だなあ。

では。