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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

地域看護と家庭医療


地域看護という分野がある。
地域を公衆衛生の観点から見て活動する看護師らしい。

家庭医療の私たちからすると、家庭医療看護師っていうのがあって、といってもまだ資格ではないけど、結構いいことしていると思うんだけど。

専門看護師のホームページを見ると、全国の専門看護師数が載っているが、とにかく少ない。数十人しかいない。

しかも、専門は大学でしかとれない。認定の方は半年でとれる。

種類も老年看護、慢性疾患看護、老人看護、家族支援まである。

この辺一緒になればいいのに。


専門看護師が市中病院にやって来るのはいつの日だろうなあ。

新しく家庭医療看護師を作るというより、何かうまくその包括性を生かして、家庭医療で活躍するナースを生み出せないかな。

地域看護より、家庭医療看護師のほうがさらに現場主義でいま活躍している人たちを活かせるはず。

家庭医が看護師の教育に口をやたら出すのは、とにかく看護師との協働が必要だから。家庭医は一人では何もできない。

ということでうまいことまとめてくださーい、偉い人!

では〜