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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

産後一週間

お子様が生まれて一週間。

ご飯を作ったりしてくれたお母様も実家に帰ってしまった。

さて夫としては何をすればよいか。

 

第一の仕事 お風呂入れ

ベビーバスで子供をお風呂に入れるのだが、結構テクニックが要る。

片手で両方の耳たぶを抑えて、体をしっかりつけてあげる。

入れるまでは寒くて泣いているが、つかったあとしばらくして、

とっても気持ち良い表情に変わる。

あ~いい湯だなあ、という感じで仏顔。

これが至福である。

毎回うまく行かなかったが、3日目ぐらいで慣れてきた。

大体なんでもそうだ、IVHでもドレーンでも3回ぐらい。

 

第二の仕事 保育園

所長は育休が取れない。

取ろうと思えば取れるが、そうもいかない。

なので朝は外来ぎりぎりに送って行き、夕方は少し早めに帰る。

夜間外来があるときはまた診療所に戻ることにした。

お母さんが入院しているときは、

園バック、ママバッグ、着替え、なども揃えなければならない。

さらに、娘の髪をとかして結ばないといけない!!

むずい!

時間調整は大したことがないのだけれど、

慣れないことばかりなので。

家事ハラにも耐えつつ。。

 

第三の仕事 寝かせつけ

上の子をお風呂に入れて、寝かせつけるのだが、

本を読んであげないと寝ないわけで。

昨日は大好きな「おしいれのぼうけん」を読んだ。

子供の時の印象と同じく、わくわくして、ちょっとこわいのだが、

結構深いんだなあ。面白い話だ。

 

おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)

あとは、ごはんつくったり(大してできない)、公園行ったり、買い物頼まれたり、

主婦でない兼業夫も結構忙しいです。

仕事もとりあえずdutyぐらいはしっかりやらないといけないのですが、

研究のためのE-learningやる時間がとれないのが困っています。

夜中やるべきか。

あとは夜外出できないのが困りそうですが、そのへんはトレードオフです。

当直するのは、、結構無理。

往診待機でさえ呼ばれたら至難の業なのです。

しかし早く名前考えないと(爆)。

では~。