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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

今年も研究とコミュニティ

今年のテーマは研究。
2月のプロトコル発表会に向けて

  • 医師患者関係
  • 医療人類学
  • 東京の地域医療
  • 在宅医療と看護
  • 病診連携
あたりのテーマかなと思いつつ、全く決めきれず。波平恵美子先生や池田光穂先生の本を読むと面白そうだし、今の仕事からプライマリケアに貢献できるものにしたい。学会の研究を見るにつけ、研究のための研究にしたくないなあと思うので。といって何にも出てこないんじゃだめ、やります。割と年長さんなのですが、気持ちはまだまだ負けたくないし。

もう一つはコミュニティ。やるべきことはなんとなく見えつつあります。地域活動と本業をシンクロさせること。普通は仕事から地域へという流れなのに、なぜか地域で始めた。それが逆にゆるいつながりを生んでいる状況です。これをどのくらい社会貢献にシフトできるか、私の力量が問われるところです。

病診連携もうまく行きそうな気がします。病院と診療所の両方で言っていることは同じ、どうして始めないのかということです。まあ誰が始めるのかかもしれませんけど。

しばらく諦めかけていた家庭医になる夢を実現します。日本では普通に家庭医になるのも大変です。もっと子どもを診て、女性を診て、普通に家庭医になりたいと思います。それをあと数年かけてやります。ああ、小さいな夢が。でもそういうのもだいじな大事なのです。

お正月に実家で一冊も本が読めないとわかっているのに持ってきてしまう。。

今年もその日暮らしでがんばりまーす。


では。