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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

コミュニティ活動について

自分の組織に呼ばれて話す機会があった。
少し講義をした後に質問を受けたのだが、3人ぐらいの隣り同士で感想を共有してもらうことをやった。
質問はあまり出なかったので、こちらで少し話題を振りながら、さらにこれはとい人物に話を振っていき、なんとなくスッキリして終わることができた。
後日、それなりによかったという感想を聞いて、間違いでもなかったのかなと思った。

私はこういうことをやりたかったのだなと思いかえしていた。
難しい話をそのままするのでは理解が進まないし、好き勝手に意見を言うのでは場がおかしくなる。

場にはファシリテーターが必要なのである。
メーリングリストにモデレータがいると素晴らしい場が出来上がるように、イベントに正しいコミュニティデザイナーがいるとみんなが楽しいように。

人間黙っていろも言われるとつまらないものだが、好きに喋っていいよと言われるとそんなにうまくは喋れない。
いつも同じ人とばかりいるより、少しだけ混ざったほうがスリルがある。
説教されるのは大嫌いだし、説教するのは大好きだ。見たくなければフォローを外せばいいだけだ。

コミュニティ活動をするのはそういうわけで、別に格好つけたいとか出世したいからでもない。いじけて拗ねてた結果、もともと自分の仕事からの解脱を目的として始めたのだし。ローカルでやることが実は一番近いというのは真理である。在野でやるのがスタイルだと思う。

という私的な話はさておき、司会者みたいな人によってどうにでも面白くなるのがカンファだしお笑い番組だし、仕事そのものに違いない。有吉の番組は大体面白い。

また駄文でした。
では。

あなたの経験をみんなの学びに 共に考える講座のつくり方

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