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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

RQそろそろ決める

研究について今年初めに書いたわけだけれど、来週末に迫ったプロトコル発表会。

さてどうするか。。

 

臨床研究のABC

臨床研究のABC

 

 これをまた開きつつ。

今年も研究とコミュニティ - まちづくりと家庭医2

 

まずは病診連携。

いわゆる「特別な関係」にある医療機関とのフィードバック、フィードフォワードがきいていないというのがこれまでの問題意識でした。

これは自院で解決しなくちゃなあと思っていたところで、実際に会議をきっかけとして、在宅と病院とのカンファランスが開けそうな展望があります。

なので、これは研究というよりQIとか調査になってきそうです。

加えて、入院適応という話も、すでに誰かやっていそうだし、ちょっと自分がやるところでもないのかなと。

 

で、あとは

  • 困難事例
  • 研修医の態度教育
  • コミュニティ

が残るわけですが。

 

困難事例については、実際診療所でそういう事例を受けるときに、中心になる看護師さんがドウ働いているかとか、医師がどうストレスを回避しているかとかも考えたりします。あと、診療所にケースワーカーソーシャルワーカーがいるところもあって、往診の運転手とかしているという例も面白そうです。

 

研修医の態度教育はリベンジ的なもので一度やったんですがどうも納得できていないところもあって。。

 

コミュニティはアクションリサーチになるのでしょうけど、結果まで出るだろうか、学習から行動の変化までもどうかとというところです。医師がコミュニティで先頭を切ることは果たしていいことなのだろうかという自問自答も常に有ります。どうも自分でやっているにもかかわらず、医師主導の地域コミュニティに懐疑的なもので。

 

あとは思いっきり生物医学的なRQも欲しいんですけどねえ。

 

朝から日本的にはどうしようもなく悲しいことがあって落ち着きません。

いまさら安倍批判もないだろうと思いつつ諦めて情報を眺めています。

今日は午後には外出して頭を切り替えてRQ作ります。

では。