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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

学習する組織をざっくり

今年もよろしくお願い致します。

年末年始は「学習する組織」だけ読んでいました。

あとは「ひとり外食学」というのもつまみ食いしましたが(孤独のグルメばやりなもんで)

学習する組織、まだ読了していませんが、ざっくり言うと、

  • ダイアログが大事
  • リーダーがこれやるぞってプレゼンするのは無意味
  • 個人のビジョンをどうやってつくるか
  • そこから共有ビジョンに持っていくダイアログをどうすすめるか
  • あの人はああいう人だって固定認識=メンタルモデルを変える
  • ダイアログがどうしても大事

あたりが頭に残っています。これまでやってきたリーダーシップ的行動ががさがさと音を立てて崩れ去っていきます。まあいいことかもしれません。

リーダーっぽい人が頑張っているうちはどうしたって誰もやる気にはならない、あの人に任せておけばいいさ、どうせあいつがきっとやる、みたいな思われる。

だから自分だけ気張っても駄目だし、形式だけでもだめ。

組織は生きているということ。組織というのは有機体であって、混沌としていて決まった形をとらない。だから難しい。

 

ことしはどういうリーダーシップをとっていくか、悩みます。あるいはリーダーシップなんて捨ててしまうか。

 

特に地域包括ケアについての活動が多かったけれど、リーダーが目立たないほうがいい地域だなんていわれるけれど、ぐわっと個々人が自分のビジョンをもって動くといったほうが正しかったようです。リーダーはいなくても、ファシリテーターは必ず必要であるので。

そういう意味ではファシリテーティブな人間になるべきなんでしょう。

ひとまず3が日の到達点はここまで。

 

腐りかけた下原稿も進まないのでつらつらと書きました。

今年のビジョンはゆっくり1月中かけてつくろうと思います。


追加

振り返りのところにドナルドショーン、反省的実践家がでてくる。そうか、そこかやはり。