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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

ヘルシータウンという学び

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地域包括ケアがわからないという馬鹿正直な疑問をそのまま実行したヘルシータウンが終わりました。非常に強烈な余韻を残しつつ、自分の中でまだ消化しきれていない…
 
最終日は首都水没の著者の土屋信行さんに防災についてお願いしました。

 

 

 

首都水没 (文春新書)

首都水没 (文春新書)

 

 

 

 

大震災を例に水害の恐ろしさ、都内で配られている東京防災に触れつつ、荒川は水没するのかという重要な課題!
どうやら5階以上の建物に登るか自然公園に逃げることになりました。

 

 

 

東京防災

東京防災

 

 

 

 

ダブルヘッダーで小児の問題、ネウボラという妊娠から就学まで保健師がカバーするフィンランドの試みを小児科医の山口さんにご紹介いただきました。
本は関係ありませんが、日本版ネウボラというのはもう150箇所で計画中とのこと。いつの間に!
家庭医と思想が似ていて、ついでに私がPCMH patient centered medical homeを紹介して締めました。
 
感想は…参加者の皆さんにお聞きしたいところですが、主宰者としては熱気を帯びた打ち上げに満足しました。
 
春にはシーズン2の予定が!
少しずつ実践へシフトできるでしょうか。
またご参加ください〜