お久しぶりです。
気がついたらもう5ヶ月以上更新していないこのブログ。
研究生活を書こうと思っていつつも、
なかなか書けることがない(出せない)ので、
難しいなあと思いながらです。
ですが、5月の終わりに学会があるのでちょっと更新してみます。
いつもどおり、JPCA
日本プライマリケア連合学会学術集会に参加します。
いわゆる家庭医の学会です。
今は総合診療ですが、私は旧のほうの家庭医療専門医なので、
一応、専門医更新のためもあり、毎年行くことにしています。
今年は京都。
以前はプライマリケアの学会だと、宮崎とか金沢とか、
少し地方での開催もあったのですが、最近は大都市中心。
正直、何度も行っているのですが、
京都なら行こうと思ったり。
今回は、がんばって2つの仕事を入れました。
一つは、インタレストグループで、
地方と東京をつなぐ二拠点で仕事をしている人、
もしくは地方に帰って仕事をすることを考えている人を対象にしています。
昨年秋に、三陸を旅した際に、そこに移住して働いている先生と
出会ったことで、この企画を早くやりたいと思いました。
自分自身も地方出身ですし、
今後のことも考えて長く続くグループにしたいと思っています。
もう一つは、口演発表で、
このブログでも書いている臨床疫学の大学院論文が
少し完成に近づいていることもあって、
まずは学会発表をしようというところです。
学会プログラムを見てみると、
結構、同じようなテーマでの研究が多くて、
ちょっと焦っております。
研究はやっぱり先に出してなんぼのようですから、
どうかなと思いながら、つくっております。
毎回、学会というと、どうもいろいろ
考えてしまいますが、
でも、今回の学会の懇親会をみたら、
かなりいい感じ、
初めての人も参加しやすい感じになっていましたので、
今回は行ってみるかあと思って登録しました。
こういうのって、やっぱり関西だからなのかななんて
勝手に納得したりしています。
もう50代になると、ベテランの年齢になっていて、
新しい出会いはないんですよね。
ソロ家庭医としてはネットワークづくりも大事。
これでは何の役にたつかわからない記事になりそうなので、
いくつか注目のプログラムを書いてみます。
5/30
8:30-10:00 インタレストグループ 6(199) 東京と地方をつなぐ家庭医療二拠点 インタレストグループ
10:15-11:45 インタレストグループ 9(72) 診療所で医学生・研修医に“地域を教える” ―地域・保健医療教育リデザインワークショップ―
10:15-11:45 診察室の外は面白い! ~地域での活動を語り合おう~ (JPCA専門医部会キャリア支援部門)
15:15-16:45 僻地医療カフェ (eposter企画)
5/31
8:30-10:00 学会ジョイントプログラム 9 (J-14)日本在宅医療連合学会 専攻医に在宅医療を教える ~多職種の視点で 在宅医療研修を考える~
10:15-11:45 特別企画(216) 特別対談 日曜劇場『19番目のカルテ』が問いかける
10:15-11:45 インタラクティブセッション 18 (45)発達特性を持つ医療者が安心安全に働くために ~多職種で語る~
14:15-15:45 シンポジウム 32(110) 家庭医療専門研修プログラム Good Practice Collection
大体このあたりにいると思われます。
お会いできる方がいれば嬉しいです。
では。