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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

ひとまず

伊坂幸太郎の「週末のフール」を読む。それも伊坂幸太郎を読めといわれて読んでいる訳だが、
こんな若いのに作家として食って行けるなんてとってもうらやましいと思っただけだった。
こうしている間にも32になってしまった私ももう書くしかないとだけ思う。
25、6のときはもっと人生経験を積んでから作家になろうと思っていたが、30になった今も
たいした成長はなく、これといった事件もなく生きている。こんなもんだろうか、人生は。
だったら、自分でつくるしかない、いろいろと押し付けて、かき回して、
取り乱していくのが人生かもしれない。
きょうは会議の弁当でごはんをすます、無事。あしたは当直だ。