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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

コミカレの仲間

コミュニティ・カレッジの学園祭が終わりました。2年目は来場者も倍増し、なんとなくお祭りっぽくて盛り上がりました。まあ、まだまだ内輪という感じですが。

詳しくは石橋さんのサイトを御覧ください。

とにかくコミカレの2年間で学んだことは、、飲みニュケーションの大事さではないでしょうか。地元の人はとにかくお酒好きなので、カレッジのあとは大抵近くのサイゼリアで飲みながら交流を深めていました。そういうことがないと絆というか見えないつながりのようなものはできあがってこないんですね。

あとはA木くんという青年がいるのですが、彼はとにかく働く、なにかイベントがあると率先して幹事を引き受けて、いろいろと動いてくれる、それに甘えてしまうところも私にはあるわけですが。

彼がいろいろと突っ走るのを見ていて、あーそれはまずいんじゃない、とかそんな物言いないだろうとか思うのですが、改めて振り返ってみると、彼は天才じゃないかと思っています。

つまり、まちづくりで重要な「よそもの、ばかもの、わかもの」という3要素をすべて持っているのが彼なのでした。おいおい、A木、と言われつつも、実行委員長を引き受けてなんとかかんとか祭りを成功させてしまう実行力。

若者なんて冷めてて文句ばっかり言っててダメさと思ってもいるのですが、彼は馬鹿な役割もしつつ、どこにでも突っ込んでいってかき回すことができる、すごいやつなのです。

とかいって、普段はいろいろといじっていますが。

私も実は自分の仕事の制約が思った以上に大きいと思いつつあるのです。本業以外に、土日や夜に何かやっていきたいと思っても、予想以上に時間が取れないジレンマ。。うーむ、なにか考えなくては。

ちょっといろいろ振り返ってみようかな~、とテンションが下がっている私でした。