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まちづくりと家庭医2

家庭医がコミュニティを育てる日々の記録

会議で決まったことが忘れ去られるのはなぜか

会議で決まったことがどうして忘れ去られてしまうか

それが今日の会議で話し合われたことでした。

せっかくそれなりの方針で決まったことも

次の会議で報告されることもなく放置され

しばらくしてあれどうなったっけ

ああまだ担当者が忙しくて進んでいません

というより始めてもいません

だったら話し合っても無駄じゃん、会議いらないよね

と結論づいてしまう私たちです。

 

会社を辞めることなく10年以上勤め続けていると

マンネリ化というか誰が担当かも分からないなあなあになり

同じ会社どおしできちんと話し合うことがなくなります

新しい刺激はそうそうやってこない


「社内の打ち合わせ」について、佐藤可士和が考えていること | ライフハッカー[日本版]

 

で、セブンイレブンのだめデザインで有名なカシワさんの本を

思い出しました。

 

私が読むに、社内での打ち合わせはほとんど意味がないので

やらなくていいという趣旨です。

まああなただからできるんじゃないのと思ってしまいますけれども、

結構納得できる内容です。

わざわざ時間を取って会議なりプロジェクトだぜとかいってみても

結局は数人、あるいは1対1の話し合いが主になっていて

だったら、そのへんでだべっていたときのアイデアが一番だと

思わされます。

 

実際、今日も会議が終わった後にでたアイデアが一番よいものでした。

(院内外のカンファをやってみようという企画ですが、まず

畏まった席では話しづらい内容でした。そもそも当たり前すぎて

出しずらい提案というものはあるものです)

 

最近、これを斜め読みして実践しているのが、

ほとんどのことは即決即断、わざわざ会議を待たず決めるということで

大体は立ち話か数分で話をまとめるようにしています

その方がどうやらうまくいくようです

ちょっと会議の話しからは離れてしまったかもしれませんが。。

 

ということで会議は終わり。

今年度末はビジョン選定のワールドカフェも決まり、

新しいカンファも決まり、

もう少しこの会社にも期待を持って過ごせそうです。

辞めてもまあそんなにいいことなさそうですしね。

 

ではまた~。